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代理店事業

グランベルコーポレーションは、不動産事業だけでなく、また「エコ」「省エネ」をテーマとする下記の代理店事業も展開しております。

電力サービス

エネルギー供給の新しいカタチ。安定的かつ低廉な電力サービス

どこから電力を買うか?を家庭で選べる時代が到来します。2016年には小売りを前面自由化され、安さを優先したり環境に優しい発電を選んだり、自分の生活や考え方に合わせて電力を選べるようになります。
私どもグランベルコーポレーションでは、2000年3月以降すでに「電力自由化」になっている高圧(6,000V以上)のお客様を対象に”コスト削減策”をご提案しております。

電力の小売自由化とは

2000年3月より、自由化対象のお客さまは、電気事業者を選択することが可能となりました。
これは航空・通信・金融の各業界で行われてきた規制緩和の一環であり、また、国際的に割高な電気料金を
競争原理の導入により引き 下げ、国際競争力の回復を図るという背景があります。

自由化のメリット

1.多様なサービスや価格を選択することができます。

2.月々の電気料金が引き下げられます。

自由化対象の範囲
『特別高圧』のお客様
・受電電圧2万V以上、原則2,000KW以上の使用規模。
デパート・ホテル・病院・大学・オフィスビル・官公庁施設・工場・複合施設などの大規模な施設
『高圧』のお客様
・受電電圧6,000V以上、500KW以上の契約規模。
テナントビル・オフィスビル・スーパー・ホテルなどの中規模な施設
・受電電圧6,000V以上、50KW以上の契約規模。
スーパー・レジデンスビルなどの小規模な施設
『低圧・電灯』のお客様
・『低圧』受電電圧100V以上及び『電灯』受電電圧100V未満のお客様は2016年以降自由化される見通し。
商店・コンビニエンスストア・一般家庭など
自由化の仕組み

契約発電設備が供給する電気を、電力会社の送電線網を使用することで、お客様にお届け致します。
お客様が受電される電気の安定性・信頼性は、一切変わりません。
なお、ご契約にあたり、新たな設備投資は不要です。

ご契約の流れ

私どもグランベルコーポレーションは、イーレックス株式会社と業務委託契約を結んでおり、代理店として活動しております。これまでご契約されていた電力会社とのご契約と同様に、イーレックス株式会社と需要契約を交わしていただきます。

・供給開始までのフロー
供給開始までのフロー

まずは当社より、料金・条件等をご案内させて頂くために、お客様の電力使用に関する各種データをご開示頂きます。

イーレックス株式会社

マンション共用部のコスト削減

マンション共用部のコスト削減策のご提案

私どもグランベルコーポレーションは、分譲マンション管理組合様、賃貸マンションのオーナー様に対し、コスト削減策の一環として、下記のご提案を実施しております。2013年6月より、九州電力株式会社の電気料金値上げに伴い、管理組合様、賃貸オーナー様にとってはさらに厳しい状況になっております。
当社では、私どもの提案で電気料金の削減に成功された、福岡市東区の「S管理組合」様の事例をご紹介します。

<削減例>
福岡市東区S管理組合様の例
ご提案1.マンション共用部の低電力基本料金見直し
電子ブレーカーシステム導入・低圧電力基本契約変更による固定経費削減

電力引込盤内に電子ブレーカーを設置。
九州電力(株)の低圧電力に関する契約種別を負担設備契約から主開閉器契約に変更し、 基本契約容量を現行の25kWから10kWに見直しました。
これにより、低圧電力の基本料金が以下の通り削減されます。

低圧電力の基本料金
電子ブレーカーを設置
詳しくはこちらのPDFでご覧いただけます。
     
ご提案1.マンション共用部の低電力基本料金見直し
電子ブレーカーシステム導入・低圧電力基本契約変更による固定経費削減
2013.1.20
【経済比較】
経済比較
【償却年数】

800,000円(照明器具と工事費用) ÷ 198,315円(年間のランニングによる削減額) = 約4.0年(償却年数)

【試算条件】

照明使用時間:12時間/日、365日
電気料金単価:21円/kWh
CO2排出換算原単位:0.430kg - CO2/kWh

※試算数値については、使用状況により変動しますので、参考値としてお取り扱い願います。

詳しくはこちらのPDFでご覧いただけます。
   

海外不動産投資

親日国家マレーシアは「住みたい国」6年連続世界第1位であり、魅力的な島々や大自然に溢れる国である一方、地震、台風、洪水等の災害 がほぼなく、安定した経済成長を続けています。英国法を基礎とした法制度のもと、2020年にはイスラム諸国で最も早く先進国入りする見通しです。そうし た中、マレーシアの不動産の魅力は何と言ってもその割安感にあります。

当社はこのマレーシア不動産の魅力をお伝えし、今後さらに成長するであろうマレーシア不動産市場をご紹介したいと考えています。

安定した上昇基調をたどるマレーシア不動産市場
 
マレーシアの人口増加率は年率2.5%。2050年には4300万人、2100年には2.5倍の7000万人に達すると試算されており理想的な人口ピラミットを形成しています。
この人口増加と安定した経済成長を背景に、マレーシアの不動産価格は日本の高度成長期に類似した上昇基調を描いています。しかし、各国主要都市との比較を みれば、まだまだ割安な水準であることが理解できます。これは、2007年頃までマレーシア政府により外国人の不動産購入に関する規制が厳しかったことに 影響しています。
現在では、MM2Hといったロングステイビザ制度を代表に外国資本の流入を積極的に促し、税制面でも低水準の所得税や相続税がないなどいわゆるタックスヘイブンの要素から外国人投資家からの注目度は一段と高まっています。
  マレーシア  
優良物件をお手ごろな価格で
マレーシアの不動産物件の魅力は何と言ってもその割安感にあります。120㎡~200㎡の物件が多く、現地大手デベロッパーが手掛ける物件は、欧米で学ん だデザイナーが設計し、天井が高く開放感があります。セキュリティ面も万全で、プールやジムが標準装備された物件が先進国と比較して1/10程度の価格で 購入可能です。更にマレーシアは外国人でも不動産購入にローンが使え、80%程度のローンが組める場合もあり、資金効率よく不動産物件を手に入れることが 可能です。   物件例  
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マレーシア風景
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